[LEC-JUV 1-1] 昇格組相手での手痛いドロー ピャニッチも離脱

セリエA
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レッチェ-ユベントス スタッツ

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セリエA第9節 ユベントス スタメン

4-3-1-2採用。ロナウドは出突っ張りだったので今節お休みです。ダニーロが復帰したのがひとつ大きな変化だと思います。休み明けとのこともあり後半クアドラードと交代しましたが評価としては良くもなく悪くもなくといった内容でした。

試合自体は両者PKを決めての1-1ドローとなりましたが、スタッツを見て分かるように内容は横綱相撲の一辺倒といった形でした。パス自体もよく回っていたため、単純に前線で決めきれなかったことがドローの原因だと思います。

個人的に気になったのはベンタンクールとサンドロのラインがまだ出来上がっていない点です。スペースに走って欲しいサンドロと足元で受けたいベンタンクールとで齟齬が出ていました。前半終了間際でもサンドロが大きくジェスチャーしていたのがこれを表しているように思います。ベンタンクールと比較するとマテュイディはスペースに走ってクロスといった選択肢も持ってますからね。サンドローマテュイディでずっとやっていたこともひとつ仇となった今試合だったのではないでしょうか。

さらに残念な知らせとしてピャニッチが負傷離脱しました。一見するとハムストリング系の怪我ですが、自身で普通に歩くことは出来ていたため離脱期間としては2週間~4週間程度となるのではないでしょうか。唯一無二のレジスタを失って今後どの様に戦うか非常に注目が集まります。

こういった時のためにも控えのレジスタを取っておくべきだったのですが、今更言っても仕方ないですね。ラビオ、ラムジー、ベンタンクールと捌くのが得意なMF自体は枚数が揃っているので、この面子で回すのだと思います。

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まとめ

  • 内容としてそこまで悪いものではなかったが決定力に欠けた
  • ピャニッチ離脱でどのように戦うのか注目
  • サンドローベンタンクール間のライン構築に期待

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