[JUV-GEN 2-1] ピャニッチ離脱が響いた辛勝

セリエA
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ユベントス-ジェノア スタッツ

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セリエA第10節 ユベントス スタメン

今回も4-3-1-2の採用となりました。ピャニッチ離脱に伴い、ベンタンクールが底で起用される形に。ルガーニも今年になって初のスタメンを飾ります。デリフトはいまいち冴えない状態なのでこの選択も致し方ないかなという印象です。デミラルは見ていてヒヤヒヤするのでベンチで大人しくしていて欲しいというのが本心ですね。

ルガーニ自体の評価も今試合では良いとは言えないものでしたが、圧倒的に試合勘が足りないのでこうなってしまうのも頷けます。エンポリ時代のクリーンかつ的確なルガーニは連続して使ってあげないと見れそうにありませんね・・・。

さて試合はというと正直ドローで終わってもおかしくない展開でした。ジェノアも監督が変わったばかりとは思えないサッカーをしており、パスを上手く繋げてきた結果がスタッツにも表れているものと思います。終盤でのPK判定は賛否両論あると思いますが、私自身はPKではなかったと思う反面、もらい方が上手かったロナウドを称賛すべきだと思います。

内容としては前回の記事で述べた通り、メンバーの固定化によってライン形成が上手く言っていない点がベンタンクールのポジションで出てしまったと思います。相手マークがそれなりに厳しかったこともあり、ボールを引き出せず全体的にチームが停滞していたようにも感じました。

恐らく信頼面でもピャニッチには劣るので、チームメイトもボールを預けづらかったのでしょう。次節ではピャニッチがどのような状態なのかひとつ注目ですね。仮に出場できいないとすると再度ベンタンクール起用となるので、それまでにチーム内で何かしら対策やルールを決めるべきでしょう。

ラビオ退場も現状を鑑みると手痛い退場ですね。マテュイディ、ケディラが当確とはいえオプションをさらに減らすことに繋がり、稼働自体も上がってしまいます。ダービーということもあり、ある程度激しい試合にもなると思うのでMF陣には怪我だけはしないように気をつけて頂きたい・・・。

全体的に見てあまり良い試合ではなかったので今回はここまでとします。

Forza Juve!

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