[JUV-LMO 2-1] ディバラ2発での逆転勝利!

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ユベントス-ロコモティフ・モスクワ スタッツ

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ユベントス スタメン

毎度おなじみ4-3-1-2の採用となりました。ベンタンクール採用が意外でしたが、練習でのタッチが良かったのでしょう。最終的にフル出場となりました。実際に小気味良くボールを叩いてましたし、イグアイン投入後ポジションを下げても機能していたように思います。

相手が中央を固めてくる戦術ということもあり、後半に入るまではボールを持てるものの、かなりやきもきとした展開でした。モスクワ2Topがピャニッチをそれなりに見ていたこともあって直接の楔パスが出せないということも一因だと思います。一方でイグアイン投入後から徐々に相手も疲れてきて、バイタルエリア付近で回せるようになった点は良かったのですが、今後も中央を固めてくる相手に対してどのように崩すのかが課題となりそうです。無意味なクロス連発は正直見たくないので代案が必要ですね。

ユベントス 攻撃

16分のベンタンクールのボールカットシーンが印象的でした。コース取りもよかったのでご紹介。

中央まで持ち込んで開いたロナウドにパス。その後自身はサイドに開くという献身的なランでした。ウルグアイ代表でも淡々とパスを捌いてゲームメイクに徹しているのでこういったプレーを見ることが出来るのは嬉しいですね。どのポジションでもこなせる頭の良さがあるので今後も出場して伸びて欲しい選手の一人です。

さらに今回はデリフトのミドルシュートも見ることが出来ました。アヤックス時代はかなり打っていたイメージだったので今後も見ることが出来るかもしれません。意外だったのはその際にクアドラードがちゃんと下がってカバーに入っていたことです。守備面でも理解が深まってきたのでしょうか。

ユベントス 守備

カウンターでのラッキーパンチを喰らってしまったのが非常に悔やまれます。咄嗟の判断とはいえボールに2人いってしまったことと弾いた位置も不運でした。ボヌッチからの楔パスがカットされてそこからカウンターというシーンも散見されたのでこの試合ではそこが改善点になると思います。

案としてはボヌッチとデリフトのポジションを変えても面白いのではないかなと思います。というのも左CBに入ったほうが右利きのボヌッチとしては角度をつけやすいですし、フィードも活かせるはずなのです。頑なに右CBなのはキエッリーニが左CBを担当していたことによる慣れなのでしょうか。といってもクアドラードも守備がまだまだですしデリフトも直感で飛び出していく守備スタイルなのでデリフトを右に置くとガラ空きになりそうなのもありますがどうでしょうか・・・。

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まとめ

  • ベンタンクールの調子が一貫してよかったため今後も使って欲しい
  • 強烈なデリフト弾に期待
  • ボヌッチ左CB案どうでしょう?サッリ監督

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