[ネオモバ]Tポイントで投資&優待を狙う!SBIネオモバイル証券の魅力

紹介
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SBIネオモバイル証券とは?

 SBI証券とCCCマーケティングによって設立された会社です。サービスとしては国内株式とWealthNavi for ネオモバの2種類を展開しています。今回の紹介では特に国内株式の端数株式投資に注力して紹介したいと思います。

 国内株式のサービス特徴としては公式サイト:【SBIネオモバイル証券】にも記載がある通り、

  1. Tポイントで投資できること
  2. 1株から購入できること
  3. 手数料が安いこと
  4. 注文が簡単であること

上記4点が挙げられています。それでは具体的なメリットを見てみましょう。

Tポイントでの投資

 日本で広く普及しているTポイントを利用できることから、ポイントを有効活用できるのは非常に嬉しいですね。TSUTAYAは元より、Yahoo!の各種サービスや薬局のウェルシアを利用することでもTポイントを貯めることが出来るため、該当する方は多いのではないでしょうか。私自身はOricoカード利用者であり、いつでもTポイントへ交換出来ることからネオモバに興味を持ちました。

端数投資の有効活用方法

 現状の国内株式市場を見ると米中の貿易戦争、それに伴いボラリティの高い相場で右往左往する投資家も多いと思います。一方で何もアクションを取らないと機会損失にもなるため、息苦しい状況かと推察されます。そこで、リスクを抑えつつ嵐が過ぎるのを待つ手法がこの端数株式投資です。メリットは以下の3点です。

1.1株からでも株主優待を受け取ることが出来る銘柄が存在する
2.株主番号に維持が出来る
3.単元単位では手が出ない銘柄にも投資することが出来る

 個人的に興味を持った端数株主優待を記載します。

証券コード銘柄名優待内容
6594日本電産 日本電産サンキョーオルゴール記念館すわのね無料入館券
7011三菱重工 ・三菱みなとみらい技術館 入場券
・東洋文庫ミュージアム 入場券
・ 下関造船所 工場見学
8058 三菱商事美術館入場券
8173上新電機 優待券(200円)×25枚:5,000円分

利回りだけを見ると上記優待が良いと思いますが、他にも優待価格での販売、カレンダーなど会社によって優待は様々なので興味がある方は是非調べてみて下さい。

次に株主番号の維持で優待利回りが上昇する銘柄紹介です。

証券コード銘柄名優待内容
8591オリックスカタログギフト 3年未満5千円相当 3年以上1万円相当
8697日本取引所グループクオカード 1年未満1000円 1年以上2000円
      2年以上3000円 3年以上4000円
7164全国保証クオカード 1年未満3000円 1年以上5000円
8566リコーリースクオカード 1年未満3000円 1年以上4000円 3年以上5000円

上記のような銘柄を端数で持っておき、時期がきたら必要単元数を購入することによって、低リスクで利回りを高めることができます。また、単元単位では手が出ない、ファーストリテイリングや任天堂といった株式も端数投資によって自身のポートフォリオに加えることで成長力のある企業に分散投資出来る点は非常に魅力的です。

手数料の安さ

出典: 【SBIネオモバイル証券】

 手数料は上記の通りです。50万円までは税込み216円ですが、毎月Tポイントが200ポイント付与されるため、実質負担額は16円です。この手数料の安さは他の証券会社ではあり得ないほどの安さになっています。ネオモバを端数投資オンリーの投資口として利用するのであれば50万円を超えることはないと思うので安心して利用することが出来ます。

注文方法

 注文方法には少し注意が必要です。指値注文が出来ず成行のみの注文となります。支払いは現金もしくはTポイントを選択することが出来ます。

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まとめ

  • ネオモバはTポイントを使って端数株式を購入出来る
  • 端数株式を上手く利用することで優待獲得、利回りアップが狙える
  • 手数料、リスクを抑えて投資が出来る

その余っているTポイントで投資してみませんか?【SBIネオモバイル証券】

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