[ソードシールド] シールドを選択した理由と新要素について

ポケモン
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シールドを選択した理由について

先に結論から述べると私は以下3点の理由からポケットモンスターシールドを選択しました。

  • ヨーギラスが出現する
  • ポニータ(ガラルのすがた)がカワイイ
  • 伝説のポケモン ザマゼンタのデザインが好き

ではそれぞれ内容を深堀りするとともに11/15に発売されるソードシールドの新要素についても記載していきたいと思います。

ポケモンソードシールド新要素について

新要素
  • ダイマックス
  • キョダイマックス
  • ワイルドエリア
  • マックスレイドバトル
  • オートセーブ

ダイマックス

今回の舞台となるガラル地方では全てのポケモンたちがダイマックスすることができます。ダイマックスしたポケモンたちは強くなる一方で、このダイマックスは1回のバトル中に1度しか使えず、3ターン経過すると元の姿に戻ってしまいます。そのため今作のバトルではこのダイマックスをいつ使用するかが重要になってきます。

キョダイマックス

ダイマックスは全てのポケモンで実現出来る一方キョダイマックスは一部のポケモンしか使用することはできません。更にダイマックスと異なる点としてはキョダイマックスわざというものが存在します。これは使用したポケモンの個性を活かしたわざとなっており、非常に強力なわざとなるでしょう。このキョダイマックス持ちのポケモンは遭遇するのが難しいようです。

ワイルドエリア

それぞれのエリアの出入りによる画面切り替えがなく、ひと繋がりで自由に動き回れるオープンワールドのような世界になりました。地方によってそのフィールドが異なるのはもちろん天候もその時々で変化するようです。これによって遭遇出来るポケモンについても変化が出るため、プレイヤーとしては入手したいポケモンがいたとしても、辛抱強く待つことも必要かもしれませんね。

マックスレイドバトル

マックスレイドバトルは、野生のダイマックスポケモンに4人のトレーナーで協力して挑むことの出来る遊びとなっています。もちろんひとりで挑戦することも可能ですが、出てくるポケモンは非常に強力でバリアや複数回攻撃を仕掛けてくるため複数の方が無難でしょう。このダイマックスポケモンを倒すことでそのポケモンを捕獲することが可能になります。このポケモンは通常とは異なる隠れ特性を持っており、やりこみ度が問われそうな遊びになってますね。

オートセーブ

近年のスマートフォンアプリによるセーブという概念の欠如からオートセーブが導入されたようです。こうなると厳選できなくなるのではと当初不安に思ったのですが、この機能はONOFF切り替えが可能とのことでした。時代の流れとは言えこういった機能がマイナスに働くこともあるポケモンは意外とデリケートな側面を持っているのだなと改めて感じますね。

ソードシールドの違い

ソード

・ソードではモノズ、ジャラコが出現

出典:公式サイト

・カモネギの進化系ネギガナイトが出現

・伝説のポケモン ザシアンが出現

・ジムリーダーサイトウが出現

シールド

・シールドではヨーギラス、ヌメラが出現

出典:公式サイト

・ ポニータ(ガラルのすがた)が出現

・伝説のポケモン ザマゼンタが出現

・ジムリーダーオニオンが出現

上記の様な違いとなっています。個人的に一番の決め手になったのはやはりヨーギラスの存在です。これまでのレート戦を考えてもバンギラスというのはやはり強力なポケモンですから、先を見据えてレート戦をやることを考えるのであれば、シールドという結論になるのではないかと思います。

Leco
Leco

ネギガナイトはわざも見た目も非常に興味深い・・・。カモネギは一定数ファンも居ますしここが決め手となる人も居そうですね。

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あらかじめダウンロードのススメ

あらかじめダウンロードは、発売日よりも前にソフトの大部分をダウンロードする機能です。容量の大きなゲームはダウンロードに時間がかかるため、先にダウンロードをしておくことで、発売日すぐにゲームをプレイすることができます。今回のポケモンソードシールドは容量が9.5GBと非常に大きなサイズを誇るので、既に予約購入された方はこの機能を使っておくことをおすすめします。

容量の確認方法はSwitchを開いてホームのゲーム選択画面→設定→データ管理で確認することが出来ます。本体保存メモリーとSDカードを刺している方はここで9.5GB以上空きがあることを予め確認しておきましょう。

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最新PV

【公式】『ポケットモンスター ソード・シールド』FINAL PV

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