[Patch 9.18 TFT] TFT 配置、メタ考察

TFT
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9.18 環境所感

  • 基本的に怪獣大戦争(シヴァーナとナーが暴れている)
  • カタリナを見かけるようになった
  • アイテムが多くドロップするため戦略性、エンタメ性が増した
  • ミステリーボックスでラウンド1からTier4が出る可能性がある

重要な変更点

  • XP調整
  • チャンピオン排出率

9.18公式パッチノートはこちら

各構成の相性

 各構成の相性は以下の通りです。

各構成のじゃんけん構図がようやく見えてきた気がします。もちろん必ず上図の通り勝てる訳ではなく、注意ポイントがあります。例えばシェイプシフターvsブレマスorレンジャーでのブレマスレンジャー側の勝利条件は変身前に倒しきる、もしくはCCで固めるとなります。この様に各構成の強み弱みをしっかりと理解することで上記構図となります。アサシンは上図3タイプいずれにも勝てる可能性がありますが、一方でガーディアンを組み込む、GAケネンを配置する、捨て駒を端に置く等の対策をされるとどの構成に対しても勝てなくなるため、欄外のダークホースとしています。

9.18におけるTeam構成例

シェイプシフター型 ヨードルソーサラー

アイテムはシヴァーナ、スウェイン、ナーに持たせます。オレリオン・ソルにダーキンを持たせることが出来ればベスト。ブレマスレンジャー相手でもオレリオン・ソルのスキルが後方に刺されば勝てます。

Leco
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相手キャリー陣がドラゴンクローを持ってないことを祈りましょう!

レンジャー型 エレメンタリスト

ガーディアンナイトを組み込む形は前回の記事で取り上げたのでエレメンタリストを組み込んだ形を紹介します。アイテムはアッシュに持たせることが多いですが、AoEが必要な場合はブランドも選択肢に入ります。ケネン、セジュアニは必ずスキルを打ってもらう必要があるためGAを持たせます。また上記編成ではケネンを採用していますが、グレイシャル4にしたい場合はリサンドラが採用されます。

Leco
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個人的にはリサンドラの性能がイマイチだと思ってるのでケネン採用率が高いです!

アサシン型 ヴォイド

カサディンに妖夢、ラピファ、IEを持たせる形が流行っています。カタリナもスキルが打ちやすくなったため、採用されることが増えました。アカリ入手が難しい、もしくはゼドを重ねることが出来ている場合、アカリはゼドで代用可能です。相手構成に穴を開ける、チョガスとのブローラーのためにブリッツを投入するのも◎

Leco
Leco

飛んできてベコベコ殴ってくるカサディンが凶悪!

ブレマス型 詰め込み

アサシンはヤスオに吸ってもらいましょう。シェイプシフターはドレイブン、エイトロックスで速攻落とす形です。ソーサラーは後方陣にドラゴンクローを用意するなどして対策します。

Leco
Leco

毎度おなじみ込み込み編成です。横に広げていく形がとても好みです。強いかと言われると微妙だと思うのでおまけ程度に見て下さい。

まとめ

  • アイテム排出率が上がりTFTのエンタメ性が増した
  • シェイプシフター型がソーサラーを組み込んでいるためブレマスレンジャーが若干辛い状況となっている
  • 対戦相手の構成を見て相性のいいPTを組むことが重要

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