[LoR] Runeterra Tips & 各地域考察

LoR
スポンサーリンク

Runeterra入手方法

1.公式サイトで事前登録orアカウントを保持していない場合はアカウント作成

2. 以下手順でTwitch設定

3.設定完了後Runeterraを視聴

※配信内に下記記載が出ていればDropする可能性があるため我慢強く視聴

 複窓で実施する場合はTwitchを低画質ミュートに変更推奨

4.下記通知が来ればプレイ可能 

Leco
Leco

最終日に書くことじゃないのは分かってますが一応記載をば。配信チャットで!Dropや!Dropsなどと発言してる人も多いですが効果はないと思います。気にならない配信者の方であればいいですが荒らしと思われないように注意しましょう。

Runeterra コードの使い方

 このゲームではデッキ編集する際に自身で入れ替える必要がありません。デッキのコードがシェアされていればそのコードを入力するだけで自動で作成してくれます。

※持ってないカードがある場合は赤文字で表示され、未完成の状態となります。

 前回の記事で記載したデッキにもそれぞれコードを貼っています。

Runeterra コード入力方法

コレクションタブから図赤枠内のインポートを押下するとコードの入力を求められます。該当コードを入力することでインポートデッキと称されたデッキが自身のデッキリストに追加されます。

Runeterra デッキのシェア方法

こちらもコレクションタブからデッキを選択することでシェア可能です。コード取得後は友人と共有するなり、コミュニティで議論しましょう。

スポンサーリンク

舞台となる各地域について

デマーシア

歴史的にも名高い軍事力を誇るデマーシアは、強固で規律正しい王国である。そこに住む人々は自国の文化に高い誇りを抱き、なによりも正義と名誉、そして義務を重んじてきた。そんな気高き精神を掲げる一方で、この自給自足型の王国は、過去数百年の間に排他的な性質と孤立主義を強めてきている。

出典:公式ユニバース

現在実装されているチャンピオンは以下の4体です。

  • ガレン
  • ラックス
  • フィオラ
  • ルシアン

ラックス以外はスタッツも優秀でレベルアップも難しい内容ではないためデッキに入りやすいです。特色としてはチャレンジャータフが挙げられます。この2つからも分かるようにボードでの殴り合いが基本になります。

バフ手段も多様であり、単色運用であれば忠義を利用する形、精鋭を中心に組むのであれば武器職人によって簡単にバフすることが可能です。この様に非常にシンプルにやり取りが出来る地域のため、カードゲーム初心者がまず触るのであればこの地域となると思います。一方で上級者であればアタックトークンに干渉する能力持ちやフィオラによる特殊勝利条件等のギミックも存在するためそれらを利用するデッキで楽しめるのではないでしょうか。

説明

チャレンジャー:敵ユニットを選択してブロックさせる。

タフ:全ての被ダメージを1軽減する。

フレヨルド

フレヨルドは過酷で容赦のない土地だ。この土地で生まれた者は誇り高くて独立心が極めて強く、生まれつきの戦士であり、激しい略奪の文化を持っている。フレヨルドには多くの部族が存在するが、それら全ての将来を決するであろう三つ巴の内戦により分断されている。一つ目の部族はその存続を支えてきた伝統を絶対的に重んじ、二つ目は若き理想家が掲げた諸部族の統一を夢見ており、また三つ目の部族は謎の魔女の持つ力を崇拝している。

出典:公式ユニバース

現在実装されているチャンピオンは以下の4体です。

  • ブラウム
  • アッシュ
  • トリンダメア
  • アニビア

ブラウム、アッシュは見かける頻度は少ないですがそれなりに出てきます。ブラウムはミッドレンジ系、アッシュは凍結系のデッキが多いでしょうか。トリンダメアとアニビアはフレヨルドコントロールで嫌という程見かけます。地域の特色としては前述したアッシュの凍結とトリンダメアが持つオーバーパワーです。

全体的に見るとマナに対するスタッツはそこまで良い訳ではありませんが、単純にスペル、フォロワーのスキルが強いという印象です。特に炉守りは3積み必須レベルの強さを誇ります。凍結は扱いこそ難しいもののその制圧力と冬の息吹を組み合わせた全体除去は決まると気持ちの良いものです。

構築デッキとしてはコントロール系に寄せる形が多くなると思います。

説明

凍結:1ラウンドの間ユニットの攻撃力を0にする。

オーバーパワー:ブロッカーに与えたダメージの超過分をネクサスに与える。

アイオニア

荒々しい海に囲まれたアイオニアは「始まりの地」として知られ、その広範囲に及ぶ群島には多数の共同体が点在している。アイオニアの文化は、万物の調和を追求することによって形作られてきた。そのため、この地では──特に、手つかずの森や山の中では物質世界と霊的領域の境界線が曖昧になることも少なくない。

出典:公式ユニバース

現在実装されているチャンピオンは以下の4体です。

  • ゼド
  • ヤスオ
  • シェン
  • カルマ

カルマを見る頻度が若干少ない程度で全体的に見かけます。カルマ自身もスペル供給が見直されてきている感があり採用率が高まっているのではないでしょうか。地域の特色としてはスタンリコールイルーシブです。

総評としてはかなりテクニカルな地域だなという印象です。スペルは基本的に低コストで相手の行動に合わせて打つ事ができるため非常に重宝します。特に拒絶の存在はカウンタープレイにうってつけの一枚で、スキルに対してもカウンター出来ます。

ゼド、ヤスオ両名ともクイックアタック持ちということもあり、盤面を取っていくデッキやヤスオの効果を利用してスタン、リコールで制圧していくデッキが人気です。一方でイルーシブは機能しているうとは言いづらく、後述するピルトーヴァー&ゾウンのティーモ、エズリアルの方がうまく利用出来ていると思います。

説明

スタン:ユニットを戦闘から取り除く。

リコール:ユニットを手札に戻す。効果等は全て除去した状態になる。

イルーシブ:イルーシブを持つユニット以外にはブロックされない。

ノクサス

ノクサスは恐ろしい評判を持つ強大な帝国だ。その国境の外にいる者にとっては、ノクサスは残酷な拡張主義を掲げる脅威であるが、その軍国主義の内側を覗けば、武勇と才能に敬意を払い、それを育てようとする、類稀な開かれた社会を目にすることになる。彼らはかつて凶暴な略奪の文化を持っていたが、今では帝国の中心に位置する古代都市を占領したことにより状況は変わった。四面楚歌にも等しい状態になったことで、彼らは積極的に外敵に戦いを挑むようになり、年々その領土を拡張してきた。この生存闘争が、ノクサス人を何よりも力を重んじる誇り高き民族へと変えた。

出典:公式ユニバース

現在実装されているチャンピオンは以下の4体です。

  • ドレイブン
  • ブラッドミア
  • カタリナ
  • ダリウス

ドレイブンとカタリナは見かけましたがブラッドミア、ダリウスは中々使用しているデッキを中々見かけませんでした。現状ダリウスはトリンダメアの下位互換のような性能なので致し方ないかなという印象です。

地域としては全体的に使用マナに対するスタッツが優秀であるため、今後研究が進めばスタッツというシンプルな強さが発揮されるのではないかと期待しています。

デッキとしてはカタリナとヤスオを組み合わせたコントロールデッキ、ドレイブンとジンクスを組み合わせたアグロデッキが強力です。カタリナ自身扱いが非常に難しいことがネックですが、アタックトークンに干渉出来る点はこのゲームにおいて非常に強力なアドバンテージとなります。アグロデッキに関してはドレイブンの回転斧生成によって生成したカードを捨ててもいいですし、当然回転斧を使うこともできるので手札の切れやすいアグロデッキにおいても非常にマッチしたチャンピオン設計となっています。

ピルトーヴァー&ゾウン

ピルトーヴァーは活気のある進歩的な都市であり、その力を徐々に増しつつある。ヴァロランの文化の中心地としても栄えており、芸術、工業、貿易、そして技術革新が日々相乗効果を生み出している。その力は軍事力ではなく、先見性と商才によって得られたものだ。

ゾウンはピルトーヴァーを通る深い峡谷の下に存在する広大な地下都市地区だ。そこでは複雑に入り組む腐食した配管から漏れる排気によって光は遮られ、薄暗い明かりとなって産業建築の曇った窓に鈍く反射している。かつては一つだったゾウンとピルトーヴァーは今では分断され、個別の社会ではあるものの、相互依存の関係であることに変わりはない。

出典:公式ユニバース

現在実装されているチャンピオンは以下の4体です。

  • ティーモ
  • エズリアル
  • ハイマーディンガー
  • ジンクス

いずれも見かけるチャンピオンでデッキ内容も理解しやすいのではないでしょうか。手に入ったチャンピオンに沿ってデッキを構築していく形だとピルトーヴァー&ゾウンがお手軽な気がします。

地域の特色としては特筆することはありません。強いてあげるとすればティーモとのシナジーカードが多いということと、ダメージを振り分けるスペルがあるのであある程度応用が効くということでしょうか。個人的に好きなカードはサーモジェニックビームと怪しい人物です。前者は消費したマナ分のダメージを与えるカードで後者は他フォロワーに変身するカードです。こういったカードがあると色々と悪さが出来そうで今後が楽しみですね。

デッキとしてはエズ、ティーモはバーン系、ハイマーディンガーはコントロール、ジンクスはアグロという形が現在存在します。

シャドウアイル

シャドウアイルにはかつて美しい世界が広がっていたが、魔術によって引き起こされた大災害により、いまや見る影もなくなってしまった。大地は汚され荒廃し、“黒い霧”が島々を常に覆っている。シャドウアイルに降り立てば生者は徐々にその生命力を奪い取られ、飢えた捕食者たる死者の霊が次々と引き寄せられてくる。黒い霧の中で命尽きた者を待つのは、亡者となって永遠にこの陰鬱な島を彷徨うという非業の運命である。さらに恐ろしいことに、シャドウアイルは年々その力を増しており、今や不死の者たちがルーンテラ全土で魂を刈り取ることすら可能である。

出典:公式ユニバース

現在実装されているチャンピオンは以下の4体です。

  • スレッシュ
  • ヘカリム
  • カリスタ
  • エリス

カリスタを見かけないぐらいでこちらもチャンピオンは非常に優秀だと思います。エリスはレベルアップが非常に簡単ですが、スレッシュ、ヘカリムは少し時間がかかる点がネックでしょうか。

特色してはフィアサムエフェメラルです。フィアサムは相手スタッツが低い場合はイルーシブの様にネクサスを殴ることが可能です。エフェメラルは扱いこそ難しいもののヘカリムの条件達成や生贄としての役割を上手く回すことが出来れば脅威となります。そして何よりスペルと高コストフォロワーが非常に強力なのがシャドウアイルの特色です。復讐、破滅、ラーサ、レドロスといったカードは終盤の勝負を分ける存在です。

デッキはいずれもコントロール寄りになります。エリス使用の場合アグロに寄せた形も存在します。

説明

フィアサム:攻撃力2以下にブロックされない。

エフェメラル:攻撃後もしくはラウンド終了後破壊される。

スポンサーリンク

まとめ

  • 課金せず手に入ったチャンピオンで構築していくならピルトーヴァー&ゾウンが一番デッキを組みやすそう
  • 強力なスペルが欲しければシャドウアイルもしくはフレヨルド

コメント