[Discord] Go Live情報のまとめ。待望の配信機能で身内と楽しもう!

Discord
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Go Liveとは

 ゲーマー向けボイスチャットツールDiscordにて、Go Live機能が8/15から運用開始されました。現在は一部地域にサービスを開放しています。特徴としては身内サーバー内のパブリックコミュニティでの配信機能であることです。最近では各ゲーム独自のボイスチャット機能が付いていることが多いため、Discordを使用する頻度が低下しているプレイヤーも多く存在していたかと思いますが、これを機に各サーバーが活性化するのではないかと期待しています。公式のFAQはこちらからどうぞ。

2019/09/05 全てのユーザーに対してGo Liveを実装したとの公式発表がありました。

設定方法

 配信対応機種はWindows8、Windows10デスクトップクライアントとなっています。Windows7やスマートフォンクライアントではまだ実装はされていないものの、順次対応となっています。

出典:Discord公式FAQ
出典:Discord公式FAQ

 機能対応が実施されると自身が遊んでいるゲームがユーザー情報の上に表示されるため、それを押下すると上記画面へ遷移し、Go Liveボタンを押下することで配信開始となります。

 プレイをしていても、ゲームが検出されないという場合はユーザ設定→ゲームアクティビティでゲームを追加します。ステータスにプレイ中のゲームを表示する際の操作と同様ですね。

出典: Discord公式FAQ

 配信設定は上記の通りです。配信後はフレンドを誘うことで最大10名まで配信を視聴することが出来ます。誘うだけではなく、視聴したい配信がLiveの場合、同じサーバーの住民であれば自由に視聴可能です。

権限が足りず配信が出来ない場合があります。その場合はボイスチャンネル欄のチャンネルの編集→権限からGo Liveの権限を付与することで配信可能です。

想定される使用例

 従来Discordには画面共有の機能がありましたが、この機能を持っているのはサーバーでも僅かなサーバーです。サーバーを何度も作り直してようやく、画面共有が出来るサーバーを引き当てる他ないため、今回のGo Live機能はその機能がないサーバーにとっては非常にありがたい機能です。

 使用例としては観戦する際にタイムラグがあるゲームをリアルタイムでチームメイトと共有出来たり、初心者へのコーチング、あとは単純にプレイ人数がオーバーしてるときにも全員で楽しむことが出来ます。

画面共有が出来なくなったときの対処法

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まとめ

  • Go Liveによってサーバーの活性化が期待できる
  • イベントは元よりコーチングなども実施しやすくなった
  • 画面共有が出来なかったサーバーでも実施可能

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